イベントクラウド在庫管理システム「zaico」を提供するZAICO(山形県米沢市)は、5月13日からインテックス大阪で開催される「関西スマート工場EXPO」に出展する。
同社は、人手不足が深刻化する製造現場に向け、AI(人工知能)を活用した在庫管理の高度化ソリューションを提案する。ブースでは、入出庫や棚卸といった業務を実際に体験できるほか、AIによる在庫分析機能を紹介する。
新機能では、蓄積データを基に将来の在庫推移を予測し、適正在庫の判断を支援。欠品防止と余剰在庫削減の両立を図る。また、スマートフォンでの撮影による在庫登録や、納品書の自動データ化など、入力作業の省力化にも対応する。
同社は、在庫管理のデジタル化・可視化を通じて業務の標準化と生産性向上を実現し、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に寄与するとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























