イベント古野電気(兵庫県西宮市)は、4月22日-24日に東京ビッグサイトで開催される海事展示会「Sea Japan 2026」に出展する。
同社は「FURUNO DX(次世代運航支援)」をテーマに、自動運航の実現に向けた各種システムを紹介する。AR(拡張現実)技術を活用した航行支援システムや、VR(仮想現実)による周辺状況の可視化システム、センサーデータ統合による避航操船支援システムなどを展示する。

▲出展ブースイメージ(出所:古野電気)
また、船舶機器の遠隔監視を行うプラットフォームや、船陸間でデータを共有するクラウドサービス、海況予測データサービスなども紹介。加えて、電子ログブックやジャミング・スプーフィング対策機器など、運航の安全性と効率化を支援するソリューションを提案する。
海運業界では自動運航やデータ活用の高度化が進んでおり、同社の取り組みは船舶運航の効率化や安全性向上に向けた技術開発の動きを示すものとみられる。
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