
▲初回講義時の挨拶の様子(出所:シーアールイー)
環境・CSRシーアールイー(CRE)は17日、明治大学で寄付講座「アート・オブ・物流」を4月10日から開講したと発表した。
講座は春学期の4月10日-7月17日に全14回実施し、対象は全学部の3、4年生。会場は駿河台キャンパスで、物流の仕組みや役割を可視化しながら理解を深める内容とする。各業界の実務者が登壇し、物流不動産やロジスティクスの重要性、消費生活との関係などを解説する。
同社の講義回は5月8日に予定し、物流不動産市場の動向や、消費者ニーズ多様化に対応する物流の役割などを扱う。物流はデータドリブン化が進み、技術やノウハウによる設計力が求められる分野へと変化している。
物流分野では人材不足が続くなか、業界理解の底上げと人材育成が課題となっている。寄付講座は物流の社会的役割を教育の場で体系的に伝えるものであり、将来的な人材確保と業界の持続性に向けた基盤づくりといえる。
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