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古河ユニック、佐倉工場で太陽光発電を開始

2026年4月20日 (月)

環境・CSR古河ユニック(東京都千代田区)は20日、千葉県佐倉市の佐倉工場に太陽光発電設備を導入し、稼働を開始したと発表した。

佐倉工場太陽光発電設備(出所:古河ユニック)

設備の概要は、太陽光パネル面積6665平方メートル、発電出力1535キロワット、想定年間発電量147万キロワット時。年間CO2排出削減見込み量は600トンで、佐倉工場の年間消費電力の26%を再生可能エネルギーで賄える見通しだ。発電した電力は佐倉工場の操業で自家消費する。

親会社・古河機械金属グループはサステナビリティの重要課題として気候変動対策を掲げており、スコープ1(エネルギー起源)とスコープ2の合計で2030年度までに23年度比25%削減、2050年度までにカーボンニュートラルの達成を目標としている。今回の太陽光発電導入はその一環だ。

カーボンニュートラルに向けたロードマップ(クリックで拡大、出所:古河ユニック)

今後は各拠点への太陽光発電導入を進めるとともに、省エネルギー生産設備への更新や購入電力の再生可能エネルギーへの切り替えも推進する。

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