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三菱ふそう、新型キャンターをトラックショーで初公開

2026年4月20日 (月)

イベント三菱ふそうトラック・バス(川崎市中原区)は20日、5月14日-16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展すると発表した。

展示では、小型トラック「キャンター」の新型モデル2台を初公開する。燃費性能を高め、全車で2025年度重量車燃費基準を達成(一部車種は+10%)したほか、空力性能の改善や車載ディスプレイの機能強化などを図った。あわせて、大型トラック「スーパーグレート」の第5輪荷重20トン対応セミトラクタを展示し、390キロワット(530PS)の出力を持つ12.8リットルエンジンを搭載する。また、電気小型トラック「eCanter」も展示し、国内仕様で計28型式のシャシラインアップを展開する。

▲「ジャパントラックショー2026のブースイメージ(出所:三菱ふそうトラック・バス)

さらに、水素エンジンや燃料電池、ワイヤレス充電など次世代技術も紹介する。

物流業界では脱炭素対応や人手不足、コスト上昇など複合的な課題が顕在化している。今回の展示は、従来車両の効率化と電動化・水素技術の両軸で対応策を提示するもので、輸送の高度化と環境対応の方向性を示す取り組みとみられる。

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