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Shippio、サイバーポート経由でNACCS連携に対応

2026年4月21日 (火)

ロジスティクスShippio(シッピオ、東京都港区)は21日、国土交通省のサイバーポートとNACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)との連携に対応すると発表した。

貿易DX(デジタルトランスフォーメーション)を手がける同社は、自社の貿易管理サービス「Shippio Platform」において、サイバーポート経由でNACCSと接続する機能開発を進める。サイバーポートの利用規約改定を受けたもので、物流手続と通関手続のデータ連携を強化し、情報の一元管理や業務効率化を図る。

(出所:Shippio)

連携が実現すれば、複数システムへの重複入力の削減や関係者間の情報共有の迅速化が可能となる。行政手続を担うサイバーポートと通関システムであるNACCSを民間プラットフォーム上でつなぐことで、従来分断されていた物流と通関の手続きを一体化し、貿易業務のデジタル化を一気通貫で推進する。

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