ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

商船三井、統合報告書で中計戦略を紹介

2026年8月4日 (火)

調査・データ商船三井(東京都港区)は7月31日、統合報告書「MOL REPORT 2026」を発行した。2026年度から2030年度を対象とするグループ経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 2の経営戦略や事業戦略を中心に、企業価値向上に向けた取り組みをまとめた。

報告書では、Phase 2で経営の重心を従来の「変革と拡大」から「成果実現」へ移す方針を示した。不確実性が高まる事業環境のなかで、経済価値と社会価値を一体的に創出し、企業価値の向上を目指す。

その実現に向け、価値創造モデルやロジックツリーを用いて経営方針を整理するとともに、Phase 2に込めた経営の意思や、成果実現に向けた取り組みの方向性を紹介している。

また、ポートフォリオ戦略、地域戦略、環境戦略の3つの経営戦略に加え、サステナビリティ課題やガバナンスへの取り組みについても、具体的な事例を交えて紹介した。

報告書は前年に続きPDF版のみで公開し、ウェブサイトでの閲覧に適した形式を採用した。グループが目指す姿や今後創出する企業価値について、ステークホルダーの理解促進を図る内容としている。

(出所:商船三井)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。