調査・データ愛媛県は、地方自治研究機構と共同で、四国4県と九州北部5県のトラック運送事業者を対象とした物流実態アンケートを実施している。2025年6月末に廃止された松山と小倉を結ぶフェリー航路の再開可能性を探る調査研究の一環で、両地域間のトラック輸送の実態を把握する。
調査対象は、四国4県と九州北部5県のトラック協会に加盟するトラック運送事業者。愛媛県は「松山―小倉航路の可能性に関する調査研究」を進めており、今回のアンケートを通じてトラック輸送の実態を調べる。
回答はパソコンやスマートフォンから専用のWebアンケートフォームにアクセスして行う。回答時間の目安は5―10分程度で、期限は8月21日。調査結果は統計的に処理し、回答企業が特定されることはないとしている。
調査の趣旨に関する問い合わせは、愛媛県経済労働部産業雇用局企業立地課と一般財団法人地方自治研究機構が受け付ける。質問項目や回答方法、Webアンケートフォームに関する問い合わせは、基礎調査機関の三菱UFJリサーチ&コンサルティングが対応する。
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