行政・団体赤帽首都圏軽自動車運送協同組合(東京都台東区)は7月31日、東京都と東京都中小企業団体中央会が連携して実施する「令和8年度中小企業組合等新戦略支援事業ネクスト」に係る特別支援「デジタル技術を活用した販売力強化プロジェクト」の受託事業者に採択されたと発表した。
同事業は、中小企業組合やグループが連携し、デジタル技術を活用して業界活性化に取り組む活動を支援する制度。組合は「赤帽の事業価値を高める3つのDX(デジタルトランスフォーメーション)プロジェクト」を推進する。プロジェクトは、「一輸送運送保険契約受付サービス」「先進医療の運送サービス構築」「情報ハブ機能の強化」の3事業で構成する。
3事業を完成させることで、組合員や組合職員の利便性向上と販売力強化を図る。併せて、組合の事業価値を高め、新たな市場へのアクセス拡大を通じて持続可能な物流基盤を構築し、組合と軽貨物運送業界の発展につなげる。
今後、プロジェクトの進捗状況を同ページで随時発信する。
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