拠点・施設アマゾンは16日、新たなドイツ本社をミュンヘンに開設したと発表した。
新本社は6階建てのオフィスビルで、AlexaやPrime Video、Amazon Musicなどの部門を含む2500人が勤務する。これまで市内の複数拠点に分散していた従業員を集約し、業務効率の向上を図る。施設は太陽光発電設備を備え、発電能力は200キロワットで、エネルギー消費を3分の1削減、水使用量も40%以上削減する設計となっている。アトリウムや社内映画館、屋上緑化スペースなどを備え、最大600人規模のイベントにも対応する。

(出所:アマゾン)
同社は2010年以降、バイエルン州に200億ユーロを投資しており、同州で6000人以上を雇用している。物流面では、グラーベンやホーフ・ガッテンドルフの物流センター、エッゴルスハイムやエアディングのソートセンターなど計17拠点を展開し、都市部での配送網を強化している。ミュンヘンでは同日配送にも対応しており、17時頃までの注文を当日中に届けるサービスを提供している。
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