メディカルKiviaq(キビヤック、東京都港区)は22日、処方薬配送エリアを拡大するとともに新サービス「Kiviaq EXPRESS」を開始すると発表した。調剤後最短2時間で配送する仕組みを導入し、東京都内での即時配送体制を強化する。
今回、新たに荒川区、江東区、墨田区、練馬区の一部を当日配送エリアに追加した。配送サービスは4区分で構成し、「NOW」は最短30分、「EXPRESS」は最短2時間、「TODAY」は当日中、「NEXT+」は翌日以降に対応する。EXPRESSの対象は品川区、目黒区、渋谷区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区で、拠点から半径10キロ圏内に設定した。全サービスで送料無料とし、LINEを活用した注文から配送までの一連の手続きを5ステップで完結できる仕組みとした。
従来の対面受け取りに比べ、配送サービスは移動負担を軽減し、体調不良時や育児・介護時の利便性向上につながる。医薬品流通においてはラストワンマイルの迅速化が課題となっており、同社の取り組みは医療分野における物流の高度化と即時性向上を促す動きとして注目される。
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