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高速・一般道の所要時間を比較表示、ナビタイム

2026年4月23日 (木)

サービス・商品ナビタイムジャパン(東京都港区)は23日、渋滞情報アプリ「渋滞情報マップ by NAVITIME」において、高速道路と一般道の所要時間を比較できる「迂回ルートマップ」機能の提供を開始したと発表した。

同機能は、2025年のゴールデンウィーク期間中に収集したカーナビアプリの走行実績データを分析し、渋滞が多発する区間で実際に所要時間が短かった一般道のルートを地図上に表示するもの。高速道路経由と一般道経由の双方について、リアルタイムの渋滞状況を反映した所要時間を比較できる。

長距離輸送や帰省時などでは、高速道路の渋滞に伴い一般道への迂回判断が求められる場面が多い。同機能はルート選択の判断を即時に支援し、効率的な移動を可能にする点が特徴である。

同社の交通データは、利用者の同意を得たGPS情報を匿名化して活用しており、過去の実績とリアルタイム情報を組み合わせた分析に強みを持つ。こうしたデータ活用は、物流分野における配送ルート最適化や遅延リスクの低減にも応用可能であり、ドライバー支援だけでなくサプライチェーン全体の効率化にも寄与するとみられる。

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