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アジア域内コンテナ運賃、中東情勢で上昇

2026年4月27日 (月)

調査・データ海運調査会社ドリューリー(英国)が24日に発表したアジア域内コンテナ指数(IACI)は、前週比2%上昇の40フィートコンテナあたり890ドルとなった。米国・イスラエルとイランの対立激化を背景に上昇基調が続いており、前年同期比でも26%高い水準にある。

同指数はアジア主要18航路のスポット運賃を基に算出される加重平均で、上海発着を中心とした域内物流の動向を示す指標。釜山、ホーチミン、ジャカルタ、シンガポールなど主要港間の輸送が対象で、需給バランスや地政学リスクの影響を反映しやすい。船腹需給の変動や燃料コストの上昇を通じて運賃に波及しているとみられる。

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