イベントハクオウロボティクス(東京都荒川区)は27日、自動フォークリフト「AutoFork」(オートフォーク)を「アジア・シームレス物流フォーラム2026」で展示すると発表した。展示は5月14日から15日まで、東京流通センター(大田区)で開催される同フォーラム内のロジスネクストジャパン(京都府長岡京市)のブースで行われる。会場では実機展示を中心に、導入事例やユースケースを紹介し、現場での運用イメージを提示する。

(出所:ハクオウロボティクス)
AutoForkは、庫内搬送や工場内工程間搬送に対応した小型の自動フォークリフト。独自の自動運転ソフトと物体認識技術により、複数パレットの一括認識や物流機器との連携作業を可能にし、最短で納入当日から稼働できる点が特徴だ。フォークリフトを起点にエレベーターなどと連携し、フロアをまたいだ搬送にも対応する。

▲エレベーターと連携するAutoFork(出所:ハクオウロボティクス)
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