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音中道路開通で交通量8-25%増、物流効率化

2026年4月27日 (月)

国内国土交通省北海道開発局は、2026年3月22日に開通した音中道路・音威子府インターチェンジ(IC)-中川ICの開通後2週間の交通状況を公表した。新規開通区間の24時間交通量は2週平均で1500台となり、周辺の国道40号や名寄美深道路でも交通量が300台増加し、8-25%の伸びとなった。

開通により、従来の一般道との交通分担が進み、ネットワーク全体で交通の分散が確認された。特に急カーブが多い並行区間の負担軽減につながり、安全性と走行安定性の向上が見られる。

輸送事業者からは、水産品の長距離輸送において悪天候時の安全性向上や走行速度の改善により、輸送時間やドライバーの拘束時間の短縮に寄与しているとの声がある。

音中道路は延長19キロで、道北地域の幹線輸送を担う区間の一部を構成する。開通により、稚内-札幌方面の物流動線の信頼性向上が期待される。

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