環境・CSR北海道は28日、ヤマト運輸と北海道の活性化に向けた包括連携協定を締結した。両者は2018年にも協定を結んでいたが、昨今の社会情勢を踏まえ内容を見直した。

▲ヤマト運輸との協定式(出所:北海道)
物流面では、貨物専用機を活用した長距離輸送の確保や輸送力の強化、再配達削減に向けた官民連携の推進を新たに盛り込んだ。また、過疎地域における移動販売専用車や公共ライドシェアの導入による買い物環境・移動支援の推進、地域の見守りネットワーク構築も連携事項に加えた。
そのほかの主な連携内容は、国内外への道産品の販路拡大や手ぶら観光の推進、災害時の支援物資輸送協力と倉庫・運搬機材の提供、障がい者の就労支援や人材育成。
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