調査・データナブアシスト(群馬県前橋市)は1日、日本運輸(大泉町)のシステム導入事例を公開した。
日本運輸は14拠点に分散する運行管理と、夜間点呼をシルバー人材に依存する運用体制に課題を抱えていた。ナブアシストのクラウド型サービス「ITP-WebService V3」により複数営業所の運行情報を一元管理し、「Navisia乗務員時計」で勤怠・運行データを紙管理からクラウドへ移行した。さらに「点呼+」の導入により対面点呼とIT点呼を併用する体制を構築し、省人化と業務効率化を進めた。
これにより、事故対応の精度向上や月次集計からリアルタイム管理への移行が進み、運行管理業務の高度化を実現した。夜間業務の負担軽減にもつながり、人材依存の課題解消にも寄与している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























