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日本通運、複合輸送戦略を展示会で紹介

2026年5月7日 (木)

イベントNIPPON EXPRESSホールディングスグループの日本通運は、5月14日・15日に東京流通センター(TRC)で開催される「アジア・シームレス物流フォーラム2026」に出展する。

展示ブースでは、サステナビリティ対応やサプライチェーン強靭化に関する物流ソリューションを紹介。地方港と韓国・釜山港を活用した国際輸送モデルや、鉄道コンテナ輸送、新幹線荷物輸送サービス「NXスーパーエクスプレスカーゴ」などを訴求する。このほか、CO2排出量を可視化した国際航空輸送サービス「NX-GREEN FORWARDING -AIR-」や、持続可能な航空燃料(SAF)を活用する排出削減プログラムも展示する。

▲出展ブースイメージ(出所:NIPPON EXPRESSホールディングスグ)

また、下関港発のSea&Rail一貫輸送では、JR12フィートコンテナを活用した複合輸送モデルを提案。モーダルシフトや輸送効率化を通じ、物流現場の環境負荷低減と安定輸送の両立を図る。

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