環境・CSR日水物流(東京都港区)は4月23日、環境負荷低減施策の一環として、八王子物流センター(八王子市)に太陽光発電パネルを設置したと発表した。東京都の「地産地消型再エネ・畜エネ設備導入促進事業助成金」を活用したもの。
導入した太陽光発電システムの出力は81.250キロワットで、年間想定発電量は7万3984キロワット時。カナディアンソーラージャパン製の太陽電池モジュール130枚と、ファーウェイ・ジャパン製パワーコンディショナー1台を設置した。

▲八王子物流センターに設置した太陽光パネル(出所:日水物流)
同社は導入目的として、買電電力量の削減やデマンド抑制、屋上遮熱による空調負荷軽減などを挙げる。物流施設運営に伴う環境負荷低減を進めるほか、取引先や採用活動における企業イメージ向上にもつなげる。
また、省エネルギー施策として、冷凍機や空調機の更新、LED照明導入、デマンドレスポンスへの参画、防熱構造への改修も進めている。冷凍・冷蔵物流拠点における省エネ運営を強化し、CSR対応を推進する。
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