環境・CSRビーイングホールディングス(HD)は8日、富山SCMセンター(富山市)で太陽光発電パネルの稼働を開始したと発表した。同社グループとして6拠点目の導入となる。
富山SCMセンターでは、屋根上に面積1836平方メートル、680枚の太陽光パネルを設置した。発電能力は435キロワットで、年間発電量は296メガワット時を想定している。これにより、年間134トンのCO2排出削減効果があるとしている。
あわせて、富山SCMセンターには蓄電容量15キロワット時の蓄電池を設置。災害などで外部からの電力供給が途絶えた場合でも、照明や通信機器を稼働させ、最低限の業務を継続できる体制を整備した。環境負荷低減に加え、BCP(事業継続計画)の観点からもエネルギー自立性を高める狙いだ。
同社は2023年以降、金沢や白山、北関東、福井などの自社物流拠点に順次太陽光発電を導入しており、既存拠点と合わせ、グループ全体で年間1100トンのCO2排出量削減を見込む。
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