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JAL、成田-シカゴ貨物便を運航再編

2026年5月8日 (金)

ロジスティクス日本航空(JAL)は8日、2026年度上期の成田-シカゴ線貨物便運航計画を変更すると発表した。カリッタ航空(米国)とのコードシェア貨物便について、5月10日以降の運航便数を従来計画の週6便から週3便へ縮小する。一方で、ウェスタングローバル航空(米国)によるチャーター便を追加投入し、輸送能力を補完する。

コードシェア便は、5月3日まで運航していた777-300ERSFから747-400Fへ機材変更を行っていたが、5月4日から9日までは運休。5月10日以降は、水・金・日の週3便体制で747-400Fを運航する。

これに加え、5月10日以降はウェスタングローバル航空による747-400Fチャーター便を木・土の週2便で追加運航する。JALは3月時点で、成田-シカゴ線を週5便から週6便へ増便すると発表していたが、今回の計画変更により実運航体制を見直した形となる。

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