ロジスティクス日本航空(JAL)は24日、カリッタ航空(米国)との貨物便コードシェアについて、2026年度上期(4月1日-10月24日)の運航計画を決定したと発表した。成田-シカゴ線は従来の週5便から週6便へ増便する。

(出所:JAL)
同路線は25年5月にコードシェアを開始し、同年12月から週5便体制で運航してきた。今回の増便により、アジアと北米間で拡大する航空貨物需要への対応力を強化する。
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