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クロスマ刷新、多店舗ECの管理負担を軽減

2026年6月23日 (火)

ECIZUMI(東京都中央区)は23日、EC(電子商取引)運営支援サービス「クロスマ」のユーザーインターフェース(UI)を全面刷新し、新たに複数アカウント管理機能を追加したと発表した。楽天市場やYahoo!ショッピングなどで複数店舗を運営する事業者の管理負担軽減を図り、多店舗展開の効率化を支援する。

今回のアップデートでは、画面デザインやレイアウトを見直し、必要な情報へアクセスしやすい構成に変更した。視認性と操作性を高めることで、日常業務の効率化を図る。

UIの全面アップデートしたレイアウト(出所:GoQSystem)

新たに搭載した複数アカウント管理機能では、楽天市場やYahoo!ショッピングなどで複数アカウントを運用している場合でも、システム上でスムーズな切り替えや横断管理が可能となる。従来必要だったログインやログアウトの繰り返しが不要となり、アカウント切り替えに伴う作業負担や管理ミスの削減につながる。

クロスマは、Amazonを起点とした複数モールへの同時出品や在庫・価格連携、受注管理を行う定額制のWebサービス。商品情報の取得から出品までを最短2クリックで実施できるほか、受注から出荷までの業務自動化機能を備える。倉庫とのAPI連携により24時間365日の自動出荷にも対応している。また、Amazonの価格変動に応じて他モールの販売価格を自動改定する機能も搭載しており、複数チャネルで販売する事業者の運営効率向上を支援している。

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LOGISTICS TODAY編集部
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