
▲植樹活動の様子(出所:JR貨物)
環境・CSR日本貨物鉄道(JR貨物)は11日、岡山県備前市で「JR貨物グループ 岡山備前の森林」の第1回植樹活動を9日に実施したと発表した。同拠点は、福島県大玉村に続く同社グループ2か所目の森林づくり活動拠点となる。地域と連携した森林整備を通じて、長期ビジョン2030で掲げる「グリーン社会の実現」と「地域の活性化」を推進する。
植樹活動は備前市吉永町加賀美地区の八塔寺周辺で行われた。JR貨物グループ社員63人に加え、備前市副市長の佐藤将男氏、備前市三国地区財産区管理会長の丸山政和氏ら地元関係者が参加した。オープニングセレモニーでは記念植樹を実施し、その後、社員らがイロハモミジ50本を植樹した。
同社は今後5年間で200本のイロハモミジを植樹する計画で、継続的な森林保全活動を進める方針。植樹地では毎秋、「三國渓紅葉祭り」が開催されており、同祭りにあわせてイロハモミジの植樹を行っていく。
岡山備前の森林は4月に開設した。西日本地域での森林づくり活動拡大を目的としており、岡山県を拠点に選定した背景には、同社の主力機関車EF210形式電気機関車の愛称「桃太郎」のゆかりの地である点もある。
JR貨物グループは2023年度から、福島県大玉村の「ふくしま県民の森フォレストパークあだたら」でも森林づくり活動を展開している。同社は森林づくり活動を通じて、持続可能な社会の実現に取り組むとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























