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JR貨物、岡山備前で森林整備開始

2026年4月10日 (金)
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▲岡山県備前市との協定調印式の様子(出所:JR貨物)

環境・CSRJR貨物グループは10日、岡山県備前市に「JR貨物グループ 岡山備前の森林」を開設し、社員参加による植樹活動を実施すると発表した。

同グループはこれまで福島県大玉村で森林づくり活動を行ってきたが、西日本にも取り組みを拡大する。新たな拠点では、主力機関車EF210形の愛称「桃太郎」にちなみ、岡山県を活動地に選定した。

活動は2026年4月9日から2031年3月までの5年間で、200本のイロハモミジを植樹する計画。植栽のほか、草本植物の刈払い、自然観察、環境教育なども実施する。対象面積は約0.35ヘクタール。

開始にあたり、4月9日に備前市役所で備前市と協定調印式を実施した。備前市長の長崎信行氏や岡山県備前県民局長の千田元久氏、日本貨物鉄道の犬飼新社長らが出席し、連携して森林保全活動を進めることを確認した。

第1回の植樹活動は5月9日に実施予定。同社は本取り組みを通じて、グリーン社会の実現や地域活性化に寄与するとしている。

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