サービス・商品ユーピーアール(upr)は7日、アシストスーツ「SUPPORT JACKET Bb+」シリーズの一部製品と関連パーツについて、販売を終了すると発表した。対象は「PROII」「FIT WIDE」「FIT SLIM」「FIT ケアタイプ」各サイズのほか、専用ひざベルトやマッスルベルトなど。2026年8月頃をめどに在庫限りで終了する。
対象製品は、物流現場や製造業、介護分野などでの腰部負担軽減用途として展開してきたパッシブ型アシストスーツ。重量物取り扱いや中腰姿勢作業の支援機器として導入されていた。
同社はことし4月、アシストスーツ事業について、商品企画・開発・生産などのメーカー機能をヴァーゴウェーブ(東京都中央区)へ譲渡すると発表。あわせて販売機能を新会社「サポートジャケット」として分離し、その株式83.33%をヴァーゴウェーブへ譲渡する方針を示していた。譲渡・会社分割は6月1日実行予定としている。
同事業は14年に開始し、累計販売数は5万着規模。物流現場を含む幅広い分野で導入が進められてきた。一方、市場環境変化を受け、uprは成長加速には体制見直しが必要と判断。開発と販売の役割分担を明確化し、外部リソース活用による事業強化を進めるとしている。
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