イベントWill Smart(ウィルスマート、東京都江東区)は、日本初のOBDII型デジタルタコグラフ「Will-Fleet」の製品紹介オンラインセミナーを19日に開催する。2026年4月施行の改正物流効率化法への対応を見据え、荷主企業や運送事業者向けに活用方法を紹介する。
改正物流効率化法では、年間9万トン以上の貨物を扱う特定荷主に対し、荷待ちや荷役、運行に関するデータ把握と定期報告が義務づけられた。一方、中小運送事業者では、配線工事や初期費用負担がデジタコ導入の障壁となっている。
Will-Fleetは車両のOBDIIポートに差し込むだけで導入でき、走行距離・時間・車両位置情報などを0.5秒から数分単位の高頻度で取得できる。荷主企業には、委託先を含む物流全体の荷待ち・荷役・運行データの可視化やCLO(物流統括管理者)報告データ整備を支援し、運送事業者には安全運転管理や燃費改善、コスト削減につなげる。協力会社を含めた迅速な展開が可能な点も特徴だ。
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