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三井倉庫、医薬品安定供給支える物流網を提案

2026年5月12日 (火)

メディカル三井倉庫と三井倉庫エクスプレスは、20日から22日まで幕張メッセ(千葉氏美浜区)で開催される「第28回インターフェックスジャパン」に共同出展する。

展示ブースでは、医薬品物流、治験薬物流、国際物流の3分野を中心に、ヘルスケア業界向け物流サービスを紹介する。医薬品物流では、医薬品製造から卸売販売までを一貫して担う高機能施設「P&Mセンター」を核とした物流体制を提案する。検品やラベル貼付などの付加価値サービスに加え、免震構造や自家発電装置を備えた施設によるBCP(事業継続計画)対応も訴求する。

▲出展ブースイメージ(出所:三井倉庫)

治験薬物流では、輸送現場との連携を強化したワンストップサービスを紹介。国際物流分野では、グローバルネットワークを活用したオーダーメイド型輸送サービスや、高機能輸送容器、梱包技術を展示し、医薬品輸送における品質確保とコスト削減を支援する。

インターフェックスジャパンは、医薬品・化粧品向け製造や包装技術が集まる国際展示会。両社は、治験薬から医薬品、医療機器まで幅広い物流ニーズに対応するソリューションを紹介し、安定供給体制や高品質輸送体制をアピールする。

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