拠点・施設ツバキ・ナカシマは13日、米国テネシー州のアーウィン工場を2027年2月をめどに閉鎖すると発表した。中期経営計画「2025-2029」で掲げるグローバル生産拠点再編の一環で、固定費削減による収益改善を進める。
同工場は連結子会社TNテネシー傘下で、プレシジョン・コンポーネントを製造している。25年12月末時点の従業員数は129人。工場で生産している鋼球は米国内の他工場とインド工場へ、ローラー製品はボスニア工場へ移管する予定としている。
今回の閉鎖に伴い、26年12月期に6億円の費用を計上する見込みだ。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























