ロジスティクス内外トランスラインは19日、日本発中東地域向けLCL(小口混載)貨物について、シンガポール経由での中東航路のブッキング受け付けを、同日から再開すると発表した。現地情勢と輸送環境の改善を踏まえた対応で、対象は日本発の中東地域向けLCL貨物。
同社はシンガポール経由で輸送する形でLCLサービスを再開するが、現地情勢により今後も運航動向が変動する可能性があるとしている。
あわせて、シンガポール経由貨物にも「MPCI CHARGE」を適用する。対象は日本発の全輸出貨物で、LCL、FCL(フルコンテナ)の双方を含む。対象航路は、UAE全港を最終仕向地とする航路と、UAEを経由するすべての航路。適用料金は1BLあたり50ドルで、同日の日本出港本船から適用する。
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