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兼松、パウチ向け半自動ラベラーを国内販売

2026年5月21日 (木)

▲ 半自動パウチラベラー「PL400」(出所:兼松)

サービス・商品兼松は20日、米国プリメーラ・テクノロジー製の半自動パウチラベラー「PL400」の国内販売を開始したと発表した。チャック付き袋や脱気バルブ付き袋、封筒などへのラベル貼付に対応する機器で、食品、化粧品、健康食品などの製造・物流現場での利用を想定する。

PL400は、空袋やパウチにラベルを正確かつ均一に貼り付ける半自動機。手作業による貼付作業のばらつきや負担を抑え、作業時間の短縮や商品の外観品質の安定化につなげる。対応する空袋の幅は81ミリから228ミリ、高さは44.5ミリから812ミリ、厚みは最大5.3ミリ。ラベル幅は19ミリから210ミリまで対応する。本体重量は9.07キロ、寸法は幅340ミリ、高さ226ミリ、奥行508ミリで、省スペースの包装ラインにも導入しやすい仕様としている。

コーヒー、乾物、茶、スナック菓子、粉物などのパウチ製品のほか、化粧品や健康食品の包装工程での用途を想定する。物流現場では、小ロット多品種の商品ラベル貼付や、出荷前加工の効率化に関わる機器となる。兼松は国内コールセンターを設け、センドバック方式による保守体制も整備する。

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