環境・CSR富士商グループホールディングス(GHD、山口県山陽小野田市)は21日、5月16日から17日に山口県長門市で開催された大型イベント「ながとドーンフェス2026」で、グループ初となる本格的なCSR活動として「エコステーション」を設置したと発表した。
同社は、エネルギー事業や物流事業、生活関連サービス事業などを展開しており、今回の取り組みでは会場内に「富士商グループ エコステーション」を設置。燃えるごみやプラスチック、ペットボトル、ペットボトルキャップ、缶、飲み残しなどを細かく分類した分別BOXを配置し、イベント時の環境負荷軽減と資源循環促進に取り組んだ。
当日は、スタッフが専用Tシャツを着用し、来場者に分別方法を案内。地域イベントを通じて環境意識向上を図る“顔の見える社会貢献”をテーマに、参加型のサステナビリティ活動として展開した。
物流事業などを手がける同グループは、地域インフラを支える企業として、環境課題への対応を強化しており、今後は山口県内各地のイベントへの参画や地域連携をさらに強化する方針だ。

▲専用Tシャツを着用したスタッフ(出所:富士商グループホールディングス)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























