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SPACER、近鉄京都駅で手荷物配送サービス開始

2026年5月22日 (金)

▲スマートロッカーの駅構内設置イメージ(出所:SPACER)

サービス・商品SPACER(スペースアール、東京都中央区)は22日、近鉄京都駅でスマートロッカーを活用した当日手荷物配送サービス「pikuraku PORTER」を開始したと発表した。

サービスは近鉄リテーリングと京都市の協力のもと導入した。駅構内のスマートロッカーに14時までに荷物を預けると、当日夕方までに京都市内の宿泊ホテルへ配送する。対象ホテルは約280か所。

新たに近鉄京都駅改札内にスマートロッカーを設置し、既存のJR西日本京都駅ロッカーと合わせて2拠点体制とした。設置扉数は計17扉で、小扉6、中扉5、大扉6。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語となる。

利用料金は一時預かりが24時間ごとに400円-900円、京都駅から京都市内ホテルへの当日配送は1900円-2800円。交通系電子マネーとクレジットカード決済に対応する。

京都では訪日観光客増加に伴い、駅構内や公共交通機関の混雑が課題となっている。スマートロッカーと手荷物配送を組み合わせることで、手ぶら観光促進と駅周辺混雑緩和につながる取り組みとなる。

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