環境・CSR常石造船(広島県福山市)は22日、フィリピン工場「TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES(CEBU)」の従業員が、近隣のCantibas小学校で修繕活動を実施したと発表した。活動は5月16日に実施し、従業員177人がボランティアとして参加した。6月8日から始まる新学期に向け、教室の修繕や再塗装、机や椅子の塗り直しを行った。
同社によると、取り組みは地域社会における教育支援活動の一環として毎年実施しているもの。生徒により良い学習環境を提供することを目的としている。
当日は外壁再塗装や教室整備などを進め、参加者たちは修繕を終えた校舎を前に達成感と充実感に包まれた表情を見せたという。同社は今後も地域と連携し、次世代育成につながる活動を継続するとしている。

▲教室整備(出所:常石造船)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























