調査・データ海運調査会社のドリューリー(英国)は22日、アジア域内コンテナ指数(IACI)が前週比2%上昇し、40フィートコンテナ1個あたり959ドルとなったと発表した。燃料費の高騰や船舶の航路変更、ホルムズ海峡周辺の混乱継続などを背景に、上昇圧力が続いている。
指数は現在、イラン紛争前の水準を75%上回って推移している。ドリューリーは、実質的な輸送能力の低下も市況を押し上げる要因になっていると分析した。IACIはアジア域内主要18航路のスポット運賃を加重平均した指標で、上海-シンガポール、上海-ジャカルタ、上海-釜山、横浜-上海などが対象。すべて40フィートコンテナ単位のドル建てで算出している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























