イベントオートストア(ノルウェー)のグローバルパートナーであるKardex Japan(東京都港区)は、11日から13日までAichi Sky Expo(愛知県国際展示場、愛知県常滑市)で開催される「ロボットテクノロジージャパン2026」に出展する。Kardexとして東海地区で初の出展となる。
ブースでは、AutoStoreソリューション「StarterGrid」を中心に、自動倉庫の導入や倉庫内作業の効率化、省人化につながる提案を行う。StarterGridは、省スペースで導入しやすく、将来的な拡張にも対応できる点を特徴としており、自動倉庫の初期導入を検討する企業に向けた構成となる。
会期初日の11日には、出展者ワークショップとして「見過ごされがちな『探す・歩く・待つ』を減らす方法~導入しやすく拡張できるStarterGrid~」を開催。Kardex Japanのオートストア担当者が、日常の倉庫運営に潜む移動、探索、待機といった作業のムダを取り上げ、削減による効率化やStarterGridの活用方法を解説する。
AutoStoreは、格子状の保管グリッド上をロボットが走行し、在庫コンテナを搬送する自動倉庫システム。世界60か国近くで1700以上のシステムが稼働している。Kardexはイントラロジスティクス分野の自動化ソリューションを手がけ、AutoStoreのグローバルパートナーとして保管・オーダーフルフィルメント領域の提案を進めている。
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