ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

セイノー情報サービス、物流改善調査を開始

2026年6月9日 (火)

調査・データセイノー情報サービス(岐阜県大垣市)は9日、調達、製造、物流業務に携わる実務担当者や責任者を対象に、「物流改善アンケート2026」を開始した。実施期間は6月22日までで、ウェブで回答を受け付ける。

調査では、企業が抱える物流課題や改善活動の実施状況に加え、取り組みが成果につながっているかどうかを確認する。物流効率化法への対応、CLO(物流統括管理者)の選任や推進体制、ドライバー不足対策、AI(人工知能)・DX(デジタルトランスフォーメーション)活用の状況なども調査対象とする。

同調査は21年から継続しており、今回で5年連続の実施。25年度は314人が回答した。各社の改善施策や課題認識を集計・分析し、業界全体のベンチマークデータとして共有する狙いだ。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。