行政・団体高槻市(大阪府)は、原油価格や物価高騰の影響を受ける市内の貨物運送事業者を対象に、市独自の「運送事業者物価高対策支援金」を支給する。申請期間は6月15日から8月31日17時まで。
対象は、中小企業信用保険法に基づく中小企業者で、一般貨物自動車運送事業、特定貨物自動車運送事業、貨物軽自動車運送事業を営む事業者。6月15日までに市内に事業所を持ち、事業を開始していることや、受給後も事業を継続する意思があることを要件とする。
支給額は保有台数に応じて10万円から280万円まで。0台の場合は10万円、1-10台は40万円、11-20台は80万円、61台以上は280万円などとなる。台数は原則として3月31日時点で運輸局に登録・届出を行っている車両が対象。4月1日以降に開業した事業者は6月15日時点の台数で判定する。貨物軽自動車運送事業のみの登録事業者は、支給額が表の半額となる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



























