調査・データ西日本鉄道国際物流事業本部が9日まとめた2026年5月の航空貨物取扱実績によると、日本発の航空輸出混載重量は4069トンとなり、前年同月の3873トンから5.0%増加した。4月の4579トン、同21.7%増に比べると伸び率は鈍化したものの、2か月連続で前年実績を上回った。
一方、日本着の航空輸入通関件数は6179件で、前年同月の6460件から4.3%減少した。4月も6542件で0.7%減となっており、輸入側は2か月続けて前年割れとなった。
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