調査・データ西日本鉄道国際物流事業本部が14日にまとめた2026年6月の航空貨物取扱実績によると、日本発の航空輸出混載重量は4440トンとなり、前年同月の4002トンから10.9%増加した。5月の4069トン、同5.0%増を上回る伸びとなり、3か月連続で前年実績を上回った。
一方、日本着の航空輸入通関件数は6852件で、前年同月の6567件から4.3%増加した。5月は6179件で4.3%減となっていたが、6月は前年実績を上回り、3か月ぶりのプラスに転じた。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
































