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テトラパック新飲料容器、積載効率も改善

2026年6月23日 (火)

▲日本テトラパックの新容器 TPA300 Edge DC入りの明治の新商品「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」(出所:日本テトラパック)

サービス・商品日本テトラパック(東京都港区)は23日、日本市場で初めて展開する紙容器「テトラ・プリズマ アセプティック容器300ml エッジ ドリームキャップ」が、明治の新商品「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」に採用されたと発表した。同商品は6月30日に発売される。

新容器は、背が高くスリムな形状を採用したRTD飲料向けの紙容器。持ち運びやすさや飲みやすさ、店頭での視認性を高める設計に加え、物流面での積載効率も特徴とする。1100×1100ミリ(11型)パレットで従来の330mlテトラ・プリズマ アセプティック容器スクエアと比較した場合、パレットあたりの本数ベースで最大16%、容量ベースで最大6%多く積載できるという。

プロテイン飲料など常温保存が可能なRTD飲料では、販売量の拡大に伴い、配送・保管時の容積効率が物流コストに影響しやすい。今回採用された容器は、商品差別化だけでなく、メーカーや流通側の物流負荷低減を意識した包装設計となっている。

容器には再封可能なスクリュー式の「ドリームキャップ26」を採用。開けやすさと飲みやすさを備え、外出先や運動後の飲用にも対応する。

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