イベントAndTech(アンドテック、川崎市多摩区)は、EV(電気自動車)・車載リチウムイオン電池の熱マネジメント技術をテーマとしたオンラインセミナーを7月24日に開催する。
EVの高出力化や急速充電の普及に伴い重要性が高まる電池の熱マネジメント技術について、基礎から最新動向までを解説する。元カルソニックカンセイの原潤一郎氏、東芝の稲垣浩貴氏、旭化成の池田裕輝氏が講師を務める。
講演では、液浸冷却をはじめとする電池冷却技術やPFAS規制への対応、熱暴走対策、TIM(熱界面材料)や放熱材料の選定などを取り上げる。東芝は長寿命リチウムイオン電池「SCiB」と放熱性能を高めたアルミ底板モジュールを紹介し、EVバスや鉄道、船舶、物流拠点で使用される無人搬送車(AGV)などでの活用事例や市場動向を説明する。
また、旭化成はEV向け熱マネジメントシステムに適したポリアミド樹脂材料をテーマに、耐塩カルグレードや低溶出・ハロゲンフリーグレード、高粘度グレード、高CTIグレードなどについて解説する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























