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名鉄運送事業1Q、減収も赤字幅を縮小

2026年8月10日 (月)

財務・人事名古屋鉄道が10日発表した2027年3月期第1四半期(4-6月)の運送事業は、売上高が前年同期比2.2%減の416億9500万円、営業損失が7億9100万円だった。前年同期の29億1900万円の赤字から、損失幅を21億2700万円縮小した。

内訳ベースでは、トラック事業の売上高が同4.4%減の453億8200万円、営業損失は7億9400万円だった。国際貨物子会社を当期に譲渡した影響で減収となった一方、トラック事業の収支改善が進み、前年同期の31億8700万円の赤字から損失幅を大きく縮めた。海運事業は売上高47億5100万円、営業利益2100万円だった。

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