
(出所:エフピコ)
認証・表彰エフピコ(東京都新宿区)は29日、国際的な環境非営利団体CDPが実施する2025年度「サプライヤーエンゲージメント評価」で、最高評価となる「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に3年連続で選定されたと発表した。
同評価は、気候変動に関する情報開示を基に、「ガバナンス」「目標設定」「スコープ3排出量」「リスク管理プロセス」「サプライヤーとのエンゲージメント」の5項目で企業を評価するもの。
エフピコグループは22年3月にTCFD提言への賛同を表明し、「2031年3月期までにCO2排出量(Scope1・2)を2020年3月期比31%削減」「2050年度までにCO2排出量(Scope1・2)の実質ゼロ」を目標に掲げ、「エフピコ・エコアクション2.0」のもと、製品、SCM調達、生産、物流、販売、オフィスの各部門で環境問題の解決に向けた取り組みを推進している。
また、使用済み食品トレーやペットボトルを新たな食品トレーへ再生する「エフピコ方式のリサイクル」を拡大し、廃棄物削減や再資源化を推進。持続可能なバリューチェーンの構築に向け、今後もステークホルダーと連携し環境対応を強化する。
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