サービス・商品キャリオット(東京都港区)は30日、車両管理システム「Cariot」のアルコールチェック機能をアップデートし、企業ごとの運用に応じて点呼時の確認項目をカスタマイズできる「点呼機能」の提供を開始したと発表した。
今回の機能強化では、法令で定められたアルコールチェックの8項目に加え、管理画面から点呼時の確認項目を自由に追加・カスタマイズできるようにした。各社の運用ルールに合わせた点呼体制を構築できるほか、従来のアルコールチェック機能を利用している企業は、集計やアラート機能を変更することなく移行できる。
Cariotは、車載機器やスマートフォンアプリを通じて車両データをリアルタイムで取得・管理する車両管理システムで、運転日報の自動作成やアルコールチェック、車両管理台帳などの機能を提供している。2026年4月にはAI(人工知能)車両管理ポータル「Cariot Copilot」も追加し、AIによるレポート作成や安全運転指導文の生成などにも対応した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。






























