調査・データ船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)は6月29日、流通・小売企業向けに物流コストの可視化や課題整理の手法をまとめた解説資料「自社で進める物流現状分析と課題整理の実装マニュアル」を公開したと発表した。
公開したマニュアルは、自社で物流現状分析を進めるための実践的な手順を整理したもので、物流コストを4つの視点から分析・可視化する方法を紹介する。また、自社物流のボトルネックを特定するために設定すべき主要KPIや定性分析の進め方に加え、抽出した課題を優先順位付けし、短期間で効果が見込める改善策へつなげる手法も解説している。
同社は、物流コストの見える化によって改善施策の実効性を高め、物流効率化やサプライチェーン全体の最適化につなげることを狙う。資料は同社ウェブサイトから無料でダウンロードできる。
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