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阪神国際港湾、大阪港C9で3者賃貸借契約

2026年7月3日 (金)

行政・団体阪神国際港湾(神戸市中央区)は2日、大阪港南港C9コンテナターミナルについて、萬海航運と三井倉庫港運の3者間で賃貸借契約を締結したと発表した。7月1日には、ワンハイラインズの設立40周年記念パーティーで契約締結を記念するサイニングセレモニーを開催し、今後のターミナル運営に向けた協力体制を確認した。

契約は、萬海航運による大阪港南港C9コンテナターミナルの利用に伴うもので、阪神国際港湾、萬海航運、三井倉庫港運の3者が契約書に署名した。セレモニーは東京都千代田区の東京會舘で開かれ、各社の代表者が出席した。

阪神国際港湾は、今回の契約を通じて大阪港の国際競争力を高めるとともに、コンテナ物流のさらなる効率化を図る。

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