M&Aユニ・チャーム(東京都港区)は2日、インドのペットケア市場へ7月から参入すると発表した。
インドでは、経済成長による所得向上や「ペットの家族化」の浸透を背景に、ペットケア市場が拡大している。市場規模は2030年に2025年比で約2倍へ成長すると予測されており、同社はインドを、第13次中期経営計画で「成長けん引領域」と位置付けるペットケア事業のグローバル展開を加速させるための重要な市場と位置付けている。日本や北米、アジアで培った知見を生かし、現地ニーズに合わせた商品やサービスを提供する。
同社は1986年にペットケア事業へ参入し、現在はアジアや北米を中心に世界11の国・地域で事業を展開している。ペットフードとトイレタリー用品を展開し、ペットの「食事」から「排泄」までを一貫して支えるトータルケアを提案している。
2025年度のペットケア事業の連結売上高は1561億円で、前年比5%増となった。今後も各国・地域の生活者ニーズや飼育環境に応じた商品・サービスを提供し、ペットと人がともに快適に暮らせる「共生社会」の実現を目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。































