認証・表彰ビィ・フォアード(東京都港区)は6日、個人情報保護体制の適切な運用が認められ、6月16日付でプライバシーマーク(Pマーク)の認定を取得したと発表した。
認定は、個人情報保護マネジメントシステムを整備し、適切に運用していることを第三者機関が確認したもの。登録番号は第25000267(01)号で、有効期間は2028年6月15日まで。審査は放送セキュリティーセンターが実施し、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が認定した。
同社は中古自動車の越境EC事業を主力とし、自動車や部品の輸出入、貨物利用運送事業、海外配送サービスなどを展開している。今回の認定取得に合わせ、組織的・技術的な安全管理措置や従業員教育、内部監査体制の整備を進め、個人情報保護体制を強化してきた。
越境EC(電子商取引)や国際物流では、顧客や取引先の個人情報を適切に管理する体制が求められており、同社は認定取得を機に継続的な管理体制の運用と改善を進める方針だ。
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