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動態管理導入の補助金活用、ナブアシストが解説

2026年7月7日 (火)

イベントナブアシスト(群馬県前橋市)は、車両動態管理システム「ITP-WebService V3」の導入に活用できる「運輸部門エネルギー使用合理化・非化石エネルギー転換推進事業費補助金(トラック輸送省エネ化推進事業)」の活用方法を解説する無料オンラインセミナーを7月16日に開催する。定員は100社で参加費は無料。

PCKK補助金は、経済産業省と国土交通省が推進するトラック輸送省エネ化推進事業で、トラック事業者が輸送効率化システムを導入する際、補助対象経費の最大50%を補助する制度。運送業界のDX推進と省エネ化を加速させる制度としている。

紹介する「ITP-WebService V3」は、富士通製デジタルタコグラフとクラウドを連携させた運行管理システムで、車両動態管理やドライブレコーダー映像の確認、労働時間管理、荷待ち時間の自動記録などを一元管理できる。ネットワーク型車載機から送信されるデータを24時間365日クラウドで管理し、離れた拠点からでも車両の運行状況を把握できるほか、ドライバーへの指示や安全管理の効率化にもつながる。導入実績は40万台を超えるという。

同社は全国230社の協力会社による取付ネットワークやコールセンターを活用し、導入から運用まで一貫したサポート体制を提供する。運送業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進や経営課題の解決を支援していくとしている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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